2014年11月28日 23:50

これが好転反応!?玄米食を実践してアトピーが復活したり顔が腫れたりした話【備忘録】

玄米食をやってみたら、おもしろいように体に変化が!!

噂には聞いていたのですが、こんなにも顕著に出るとは思っていませんでした。(好転反応なのか、体に合わないかはまだわかりませんが)人間の身体って不思議!

自分の備忘録も兼ねて、ことの経緯を書いておこうと思います。



「ことの経緯」というのも、話は幼少期までさかのぼって書いておきます。

1. 幼少期、軽いアトピー

物心ついたことから、アトピーだったと記憶しています。注射の問診票には、まいど「アトピー性皮膚炎」と書かれていたのをよく覚えています。

とはいえ、いま思えば「軽いアトピー」でした。ひどい人は、全身カサカサ&真っ赤で本当につらそうですもんね。それほどではありませんでした。

首回りや、腕の曲げるところ(肘の内側)、あとは、おち○ちんの袋のところがカサカサで、いつも薄い皮がむけていたのを覚えています。


2. 青年期の、おそまつな食事情 10代〜20代

基本、食にまったく興味のない青年時代を送りました。

中学〜高校くらいは、ほぼ朝食抜き、休日になるとカップラーメン、社会に出てからも食にお金をかけるという発想はまったくなく、昼ご飯に毎日マックを食べたり、飽きるとスガキヤにしたりと、いわゆる乱れた、でも若者にありがちな食生活を送っていました。


3. 食に意識がでてきた、結婚後 30代〜

30歳を過ぎたくらいから、食に対する意識が変わったのですが、結婚したのが要因であると言えそうです。嫁さんが食にうるさい人だったので、料理もこだわっていたり、向こうのご両親においしいものを食べさせてもらったり。

結婚してしばらくして、ひょんな事からファスティングを経験することがあり、3日間の断食を経て、味覚が変わったという実感があります。具体的には、食材そのものの味を美味しく感じるようになるなど。

過去のブログを探してみたら、2012年の12月のことだったようです。(ファスティング (酵素断食) を3日間終えてみての感想 | ログ | 瞬間と永遠.com


4. ほんのり玄米取り入れ期

子どもが生まれて、食への意識がこれまたグッと上がります。夫婦ともども。僕は「もう二度とマックに行かん!」といってみたり、嫁さんは離乳食の本やマクロビの本を読んだり、スーパーでは袋の裏を見て「添加物がどうのこうの」と、二人してやってみたり。

そうすると、「玄米は体にいい」という情報が入ってくるのは必然です。

(このあたり記憶が曖昧なのですが)1年か半年くらい前から、白米に玄米を1割くらいまぜてみたり、ほんのり玄米を取り入れるようになります。


5. 本格的に玄米食はじめる

時系列が、いまにグンと近づいてきました。

(ここも曖昧ですが)2ヶ月ほど前だと思います、つまり2014年10月頃、「玄米食を本格的にやってみよう」という話になり、50%玄米をはじめました。そして、お昼ごはんにも玄米のおにぎりを持参するようになりました。その後、割合も徐々に変わり、玄米3:白米1の75%玄米が多いようです。(嫁さん談)

過去の記事:玄米食してます。と、玄米のおいしい炊き方・選び方。と、やまのぶ(みどりの里)自然栽培玄米。


6. アトピー復活のきざし?

ほんのり玄米をはじめた1年前、本格的にはじめた2ヶ月前、特に体の変化はなかったように思います。しかし、いまから約2週間ほど前(11月半ばくらい)、アトピー復活のきざしがみられました。具体的には、おち○ちんの袋のところの皮が!子どもの頃と同じように、カサカサとむけてきたのです!!

その時は特に何も思わず、あれー、子どもの時のやつだ、変だなー。くらいしか思っていませんでした。


7. 顔が腫れて目が半分しか開かない!

その間も、玄米食は続けました。すると、今度は顔がカサカサしはじめました。おでこ、こめかみ、そして目の上。だんだん症状はひどくなり、週末(11/28)にはガッサガサ、週明けた月曜日(11/24祝日)には、目が半分しか開かないくらい肌が荒れてしまいました。


▲目が半分しか開かない時のわたくし

そんなこんなで、以前ブログに書いた「ひこ診療所」を訪れることになります。

過去の記事:自然派病院「ひこ診療所」に一瞬で心奪われる【内科・アレルギー科・皮膚科】みよし市

この時、僕は玄米食の好転反応について、知識だけは持っていたので内心「好転反応だったらいいんだけどなー」という気持ちでおりました。

嫁さんにすすめられて読んだ本、ハッピーマクロビオティック(著:岡田恭子)にもそのように書かれていました。


P36〜P37 好転反応例

●臭いおならが止まらない→ほとんどの人が始めてからしばらくの間、半年くらいは臭いおならが大量に出ます。
●便秘になる、または下痢になる→人によって違いますが、玄米菜食をしているのに一時的に便秘症になったり、反対に下痢状態になったりします。
●湿疹が出る→身体の一部、または全身に湿疹が出ます。特にアトピーや花粉症の人にその傾向が強いです。


おなら⇒確かに臭いのが出ます
下痢⇒はい。といっても常に下しやすい体質ですが。(たまに便秘っぽく出にくいことも)
湿疹⇒書いたとおり


そして・・・はたして、ひこ診療所のひこ先生の診断はというと・・・

問診票を見る、僕の顔を見る、そして口を開く、

「ああ、悪いものがでているんでしょう。これ、いわゆるデトックスですね」

パンパカパーン!!!

こちらが玄米を食べているとか何も言っていないのにこのお言葉!

ただし、「好転反応がでているのか、そもそも玄米食が体に合っていないかはわからない。どちらか判断するには玄米食を続けてみて症状が改善するか、そうでないかを見極めないといけない」とのこと。

ちなみに、ひこ先生、エンジ色の作務衣(?)みたいなのを着て、自然と一体になっているような、短髪だから仙人っぽくはないのだけれど、そんな感じの先生でした。


8. 一旦、顔の肌荒れは治まる

ひこ先生に出していただいた薬を飲み、塗ると、二日ほどで症状は治まりました。


▲いただいた薬

手前から、
・抗アレルギー薬
・ビタミンB12
・塗り薬(弱めのステロイド)


▲すっかり良くなりました

ではあるのですが、ちょうど2週間ほど前、湿疹の症状がではじめた頃に、白米+雑穀というのを試してみようと、しばらく玄米を食べない時期がありました。もしかしたら、一時的に良くなったのはそれが原因かも?


9. なんだか全身が痒い

こうなったら、玄米食を続けて完全に毒を出してしまおうと意気込んで、ちょうど病院に行った11/24から玄米食を再開しました。

そして、ようやく辿りついた、いま現在!

身体ぜんぶが、とても痒い〜。めちゃくちゃ痒い(>_<)

玄米食を再開したのが原因でしょうか。薬も飲んでいますが、あまり効果はないようで。



目の上が今度は赤くなり、おでこ、頭、耳の後ろ、腕、胸、もも、背中・・・とにかく痒い。身体にぼろぼろも出てきました。

好転反応に耐えられなくなって、玄米食をやめてしまう人がいる、という話を聞いていましたが、確かにこれはツライ、ツライです。でも、ここで身体を変えていきたいところ、ふんばり時です。まだまだ続けていくつもりです。

これからも、なにかあればご報告していきたいと思います。



ちなみに、僕のゆるーい玄米食

玄米食と行っても、それほどガッチガチにやっているわけではありません。参考までにちょっと書いておきます。

・平日は、昼と夜2回が玄米(玄米の割合は75%くらい)
・おかずは野菜多めを心がける
・やむを得ずコンビニで野菜スープモノを買うことも
・朝はバナナ1本とか、軽くすませることが多い
・夕方、小腹が空くので、食パン(超熟)くるみパンなど食べる
・休日は普通に外食したりする
・チョコなんかもあれば少しは食べる
・コーヒーは控えたいと思いつつ、1日1杯程度は飲む





***

※この記事を書いた人、ミズノケイスケに興味を持っていただけましたら、ミズノのFacebookをフォローください(一番更新頻度が高いです)


2018年10月、ポエジーのウェブサイトをリニュアルしました。
ポエジー*経営者の夢を叶えるジェットエンジン ※無料相談受付中



Posted by ポエジー*ミズノ@豊田市在住 │コメント(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。