2014年12月17日 12:00

アンティマキの自然素材焼き菓子。そこはかとない滋味とはまさに!

第3回いなかとまちの文化祭で購入したもの、その2。
前回は、Miki-Co-Laboのカシスコンフィチュールをお届けしました。

Miki-Co-Laboの隣でブースを出していたのが、アンティマキさん。
嫁さんは「前から気になっていたのよね〜」と、ちょっと憧れのまじった目線で見ていたそうです。

玄米グラノーラ。

ちまたでブーム(?)だそうで、グラノーラ。





ブースではいろいろな焼き菓子がでていたのですが、試食などもいくつかさせていただき3点を購入。



・ほとんど有機材料のグラノーラ 稲武産玄米粉入り
・米ぬか入りクッキー カレー粉
・穀物クッキー カラスムギ入り

いずれも、300円前後だったような。(ちょっと曖昧ですみません)
お菓子と考えると安いお買い物ではないのですが、使っている素材や手間を考えると妥当なお値段なのでしょうね。

良いものを提供しようとすれば、どうしてもそれなりの値段がつくもの。

良いものを、少し、大切に。

なんて、最近こんな風に考えるようになりました。



ほとんど有機材料のグラノーラ 稲武産玄米粉入り





米ぬか入りクッキー カレー粉





穀物クッキー カラスムギ入り



いずれもやさしい味、噛み締めていたい味で。なんども噛んで味わっていただきました。



素敵なチラシをいただきました。

穀物の味わいが豊かな焼き菓子とパンです。小麦やそば粉、米の素朴な味を楽しんでいただきたいので、砂糖の量を大幅に抑えています。形はふぞろいで無骨ですが、噛みしめると、そこはかとない滋味を感じます。

と書かれていたのですが、まさに「そこはかとない滋味」。

滋味(じみ)って、はじめて目にした言葉ですが、美しい言葉だなと思いました。

1 栄養があって味のいいこと。栄養豊富でおいしい食べ物。「―に富む料理」
2 豊かで深い精神的な味わい。「―掬(きく)すべき作品」

引用元:滋味(ジミ)とは - コトバンク

ですって!








アンティマキ

公式ブログ:アンティマキのいいかげん田舎暮らし
Facebookページ:Auntie Maki アンティマキ








***

※この記事を書いた人、ミズノケイスケに興味を持っていただけましたら、ミズノのFacebookをフォローください(一番更新頻度が高いです)


2018年10月、ポエジーのウェブサイトをリニュアルしました。
ポエジー*経営者の夢を叶えるジェットエンジン ※無料相談受付中



Posted by ポエジー*ミズノ@豊田市在住 │コメント(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。