2017年01月11日 12:00

イベント告知*おかざき哲学カフェ第2話「見てる、知ってる、考えてる(著:中島芭旺)」1/13(金)ここやる(岡崎市)にて

カテゴリ:POESY*ポエジー
右脳と左脳をつなぎ、目に見えないものをデザインする「マインド系デザイナー」ミズノケイスケ(@akanerob)です♪(´ε` )


ぼくが主宰するイベント「おかざき哲学カフェ」のお知らせです*\(^o^)/*




今回は、小さな身体の哲学者の異名をとる、中島芭旺(baoくん)の著作
「見てる、知ってる、考えてる」
を取り上げます!





【答えのない話をたのしむ座談会】第2話!

前回大好評だった「おかざき哲学カフェ」第1話。「超訳ニーチェの言葉」について、おもしろおかしく語り合いました。そして、第2話は「見てる、知ってる、考えてる(著:中島芭旺)」を取り上げ、哲学カフェします*\(^o^)/*

小さな体の哲学者、中島芭旺(ばお)くんが、10歳で書いた自己啓発本「見てる、知ってる、考えてる」、わたくしミズノも読みました。

その時に書いた感想がこちら。

> 40年とか50年(ぼくはいま36歳なのだけど)いろいろな経験をして、研ぎ澄ませて研ぎ澄ませて見つけたかのような真理、言葉たちを、10歳の少年が書いたとは。

ハイ。それはもう‥‥。
このイベントに参加しなくても、手にとっていただきたい1冊です!


▼おかざき哲学カフェとは?

その昔、古代ギリシャでは、哲学者ソクラテスと弟子のプラトンらは、夜な夜な(かどうかはわかりませんが 笑)哲学的な談義を繰り広げていたそうです。そんな、【21世紀のソクラテス的対話】を岡崎市の商店街で開催します!

答えのない対話を通じて、生きる上で大切なことを学びましょう。ファシリテーターは、【答えのない話が大好物】のミズノケイスケがつとめます。


▼この会で得られること

【答えのない話では、メシは食えない】

そう、そうなんです。こういった類の話は、すぐに何かの役に立つものではありません。しかし、スルメのように噛みしめていると、じわじわと味がでてくるような、【人生をよりよく生きるのに、大切な作業】であると、ぼくは思っています。

答えのない話を通じて、仕事、交友、恋愛、子育て、生きていく上で大切なことのヒントを見つけましょう!


▼会に参加する人にお願いしたいこと

【答えのない話】とは、どういうことでしょうか?

答えがないとは、つまり、正解がないということで、いいとか悪いとか、正しいとか間違っているとか、善と悪というような、2軸の対立関係がないということです。

つまり、どちらもアリ、あなたがそう思ったのならアリ、という価値観の中で、たのしく話をしようと、そういった場にしていきたいです。

なに、難しいことはありません。哲学なんて知らなくても、本を読んでいなくてもかまいません。やることは、そのときに感じたままに、語ること。それだけです*\(^o^)/*


▼こんな人にオススメです

・哲学好き、内省好き、読書好き
・答えのない議論を楽しめる人
・なにかしら人生のヒントを探している人
・中島芭旺くんが好きな人、本を読んで語りたい人


▼会の進め方について

ミズノの方で、本の中から印象的なフレーズをいくつか抜粋しておきます。
それをランダムに、プロジェクターに映し出します。
書いてある内容について、わいわい話し合う!


▼参加費について

2017年から、ミズノラボの参加費を「ミズノラボファンド」の寄付にあてます!

ミズノラボファンドは、わたくしミズノが主宰する実験型ファンドです。人の善意で回っていく循環型コミュニティを目指して、寄付を募り、集まったお金は「みんながうれしいこと」に使います。

1回あたりの寄付額は、1,000円以上〜上限なし(1,000円単位で受付)

只今の残高:30,000円
現在のお金の使いみち:なし
詳しくはこちら:https://mizunolab.tumblr.com/about/


▼ファシリテーター紹介

ポエジー代表/アイデンティティデザイナー
ミズノケイスケ

1979年生まれの理想主義者。よく考える人。
右脳と左脳をつなぎ、目に見えないものをデザインするマインド系デザイナー。
自分探し・自己分析が高じて2015年5月に独立しちゃた人。
その人の「らしさ」=アイデンティティのデザインをすることで、自分探し・キャリア選択のサポートを行なっている。
歌と掃除と作戦会議が大好きな一児のパパ(、`)ノ
人生のコンセプトは「やりたいことをやる」。

詳しいプロフィール:http://www.poesyinc.jp/mizunokeysuke/


▼イベント概要

イベント名:おかざき哲学カフェ第2話「見てる、知ってる、考えてる(著:中島芭旺)」
主催者:ポエジー代表/ミズノケイスケ

日時:2017年1月13日(金) 19時開始〜21時で中締め(22時くらまでゆるゆると)
場所:岡崎市空き店舗撲滅運動 ここ de やるZone-ここやる-
  ⇒愛知県岡崎市康生通東1-24(名鉄東岡崎駅から徒歩12分)
駐車場:近くにコインパーキングあり(有料です)
定員:15名
参加費:1,000円〜
※参加費はミズノラボファンドへ寄付され、集まったお金は「みんなにいいこと」に使います

飲食の持ち込み歓迎です。
「みんなに食べてもらいたいもの」をコンセプトに持ち寄りください!


▼ここでいう「哲学」とは?

「哲学」というと、学術的なアレコレがあるようですが、ここでは【答えのない話に花を咲かせること】とします。アカデミックな場所ではありませんし、進行役のミズノも正式に哲学を学んだことはありません。が、それでもいいじゃないかー!という気概で取り組んでいく次第です(^^)v


▼参加者の声

前回、おかざき哲学カフェ第1話「超訳ニーチェの言葉 Ⅰ・Ⅱ」の参加者アンケートです
↓↓↓
・答えがある話は、そこに終着点へ行くことが目的になってしまうけど、答えがない話は自由に話をできるので、楽しかったです。
・FB等で、ライブ配信もアリじゃ?
・人々が経験したことを通して独自に言葉を開放して言い合える場があることで、多くの気づきが生まれてくることに驚きました。
・ただ、純粋に楽しかったです。
・皆の頭の中 火のつくところの違いが 見えて おもしろかった
・多くの人の意見がきくことができ、新しい考えが発見できました。
・このゆるい感じが良かったです。

※このアンケートを受けて、「Facebookでのライブ配信」やります!(^^)v


▼お申し込み

Facebookイベントページの「参加予定」をポチっと!
※Facebookをやっていない方は、こちらのメールフォームからご連絡ください


▼おかざき哲学カフェで今後予定しているテーマ

・ひすいこたろう「ものの見方検定」
・Father and Daughter(岸辺のふたり)https://youtu.be/UmDbCp3oOiw
・北山耕平「自然のレッスン」
・池田晶子「14歳からの哲学」
・西野亮廣「魔法のコンパス」


▼関連リンク

見てる、知ってる、考えてる(著:中島芭旺):https://goo.gl/9wB8Up
中島芭旺オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/nakashima-bao/
ミズノラボ:http://www.poesyinc.jp/mizunolab/
ミズノラボファンド:https://mizunolab.tumblr.com/
ここやるWeb:http://okazaki-coco-yaru.jimdo.com/
ここやるFB:https://www.facebook.com/cocoyaruokazaki/





Posted by ポエジー*ミズノ@豊田市在住 │コメント(0)
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