2012年02月21日 23:29

大阪へ#4 緑橋〜CARPE DIEM - カルペディエムまで歩く歩く。

カテゴリ:旅行記
旅に出ますとですね、
いろいろ気づくことってありますね。

「住宅地はどこも似たようなものだ」




オシャレな地下鉄を乗り継ぎ、
カルペディエムの最寄り駅である緑橋へと移動。

iPhoneで調べたものの、異国での電車移動は
遠回りしてないかちょっと不安になる。

それにしても今回の旅でiPhoneは大活躍。
地図、Twitter、写真、ネット検索、乗り換え案内・・
旅にiPhone。未来の端末。これまさに便利。


地下鉄の改札を抜け、地上へと続く階段、
なんだかライブハウスの入り口みたいな雰囲気が。

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とおもったら、やっぱりね。
戦国大統領という名のライブハウス。
なんつーっ。

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「ライブハウスもどこも似たようなもんだ」


地下鉄出口から高架下をちょっと歩く。

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えせ横尾忠則風(笑)Y字路。


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住宅地ってどこも似たような風景ですよね〜。
道1本入ると、どこにでもある住宅地です。

iPhoneのMapに場所を登録して、準備万端で臨んだはずが、
道に迷う。
この住宅地のどこかにカルペディエムがあるはず。


迷いながら歩くこと約20分。
看板発見!

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・・・果たしてカルペディエムとは。


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キイロと黒のつぶつぶ!

・・ではなく、

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ちょうどぼくたちのすぐあとに着いた
外国からのお客さんに先をゆずり、

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門をくぐる。


そこには、伝統的な和の風景と、
危ういバランスで溶け込むシルバーの玉、玉、玉。


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カルペディエムとは、外国人の方がよく利用する
ゲストハウス(簡単に言うと宿?)とのこと。

CARPE DIEM / カルペディエム 大阪市城東区中浜

敷地内にはご覧の通りの庭園や、
茶室、ギャラリー(今回はそこに草間彌生さんの作品が)、
もちろん客室もあるのだそう。

今回はギャラリーまでたどり着けなさそうですね。(また次回)



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美術館は人でごった返していましたが、
お客さんはぼくらの他に1組。

ここは静かなもの。
この不思議な雰囲気を堪能できました。


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普段は池だけど、今回は水を抜いて
インスタレーションとして展示?しているのだそう。

雨が降ると池に水がたまって
水玉が移動して1箇所に集まってしまう。
草間さんはそれが気に入らないようで、
それを均等に直した、だなんてこぼれ話も聞かせてもらいました。

そんな話をしてくれたフランクのことは
次回に持ち越すことになってしまいました。。

次回、ギャラリーの中でのことを
お話しします。



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こちらもどうぞ。

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Flickrは写真が見れます。

2012草間彌生に出会う旅 大阪〜神戸 - Togetter
120204大阪の旅1草間彌生展カルペディエムとか - a set on Flickr
120205大阪の旅2神戸三宮とか - a set on Flickr





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Posted by ポエジー*ミズノ@豊田市在住 │コメント(2)
この記事へのコメント
カルペディエム こんな建物があるんですね。
知りませんでした、機会があれば行って見たいですね。
Posted by カマちゃんカマちゃん at 2012年02月22日 05:33
>カマちゃんさん
ぼくにはあまりわかりませんでしたが、
建築に関わる方だと、楽しみ方も変わるかな〜と。
住宅地にひっそりとたたずんでますので
行かれる場合はご注意を!
Posted by 編集部みずの at 2012年02月22日 09:19
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